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No Comments 恐怖のメモリーカードトラブル
ギターにかまけていて、ちょっと前の話しになってしまいましたが、今年になってから、CFカードの珍しいトラブルに見舞われました。
5D2の撮影画像を、カメラ背面の液晶でチェックしながら、過去画像を呼び出そうと、ダイヤルをグルグルッ!っと、ちょっと勢いよく回したら、アクセスランプがつきっぱなしになって、放置するしかなくなってしまいまして。
ランプが消えた後だったか、困ったときの電池抜きでリセットした後は、特に問題もなく正常に画像は見られるんですが、カードをカメラから出してPCに繋げたところ、正常に読めず。
ドライブが認識されているのに、例の「これぇ~ まじフォーマットされてないんですけどぉ~ しよっかぁ~?(意訳)」の恐怖のアラートが出ておしまい。 よくあるファイルシステムのエラーなら、データはサルベージソフトで楽勝か…。とこの時点ではまだ思っていたような?。
ところが、データサルベージソフトも、ディスクチェックでさえも無力。ソフトは、Windows上で認識されないディスクでも吸い上げた実績があるものなので、ディスクが見えるのにダメなパターンというのは、たぶん初めてです。
このときのデータは、機材テスト用で消してもOKでしたから、仕方なくフォーマットしました。
ただ私の場合は、初期不良を除いて一度でもトラブルのあったカードは廃棄して、メーカーも変更するというのが原則。(と言うか、実際は初期不良でも、そのメーカーは除外しちゃってますけど) しかも結局このカードはその後も不調で、当然廃棄扱いとなりました。(CFの16GB…TT)
Canonは1シリーズ以外に、ダブルスロットの機種が無いので、たとえ事実上のプロ標準機と言えそうな5D2のようなカメラでも、カード周りにはどうしてもリスクが残ります。そういうわけで、CFカードに関しては「ここでダメなら、もうどこのでもダメでしょ?」的な某社品に順次全数を切り替えることにしました。
それでも、「最悪ここがダメだったとしても言い訳にはなる。」と言うだけで、シングルスロットが不安なのは一緒です。 にもかかわらず、現在の1D系の大きさ重さと、費用対効果を受け入れるのは難しいのです。
そういうわけで、CanonにもN社のD7000みたいなカメラを出して欲しいです(フォーマット問わず、ガタイ的に)。